プルシェンコが術後初めて4回転トウループ

これまで2度オリンピックで金メダルに輝いている、男子フィギュアのエフゲニー・プルシェンコが、背骨の手術後初めて、4回転トウループに挑んだ。本人が、あるSNSのブログで伝えた。

 「今日僕は、中国でショーに出演する前のトレーニングで、トリプルアクセル(3回転半)を跳んだ。4回転トウループは目前だ。というわけで、うまく回復に向っているよ」31歳のプルシェンコは、ソチ冬季五輪の男子シングルで、演技前のウォーミングアップに背中に激痛を感じ、出場を辞退。その後、再手術を受け、療養に専念していたが、先ごろ、2018年の冬季五輪出場を目指すと宣言した。プルシェンコは、金メダル二つのほか、2002年と2010年の冬季五輪では、男子シングルで銀を獲得、2011、2003、2004年には世界選手権で優勝、欧州選手権も7度制している。

 

元記事(露語)