ルガンスク ロシアとの国境地域でウクライナ親衛隊が後方攪乱作戦準備

ウクライナ東部、ロシアとの国境地域の村々で、ウクライナ国家親衛隊が、後方攪乱作戦を準備している。自ら独立を宣言したルガンスク人民共和国の公式サイトが伝えた。

 それによると、ゲオルギー・リボン(オレンジと黒の縞模様のリボン)をつけた義勇兵の軍服を着たウクライナ国家親衛隊のグループが、義勇兵に対する住民の信頼を損なわせるため、住民居住区を迫撃砲で攻撃する計画を立てている。また「ザリャー」大隊参謀部は「彼らは、そうした罪をロシア軍のせいにしようとする可能性もある」と指摘した。

 

*「ロシアの声」より転載