スノーデンが亡命期間延長を希望

 アメリカ中央情報局(CIA)元職員のエドワード・スノーデン氏は、可能であればアメリカに帰国したいと願っているものの、ロシアへの亡命期間の延長を要請すると、ロシア通信が伝えている。

 アメリカNBCニュースのインタビューに答えたスノーデン氏は、「世界のどこかに行くことができるのなら、そこが自分の国になる。母国に帰国したいという気持ちに今まで疑問を感じたことはなかったと思う」と述べた。

 8月1日に満期を迎えるロシアへの亡命期間については、「一時亡命の期間が終わりに近づけば、当然ながら、その延長を要請する」と述べた。

  ロシア政府との関わりについては否定した。「ロシア政府とは一切関わっていない。ロシアの大統領に会ったこともない。ロシア政府は私を支援しておらず、政府からお金はもらっていない」

 

元記事(露語)