露国連大使:ウクライナで治安機関職員が抗議運動側に移ったのは驚くことではない

ロシアのチュルキン国連大使は、ウクライナ東部の一連の都市では、治安機関職員が抗議運動側に移ったと述べた。

 チュルキン国連大使は14日、国連安全保障理事会で、「ウクライナ最高会議によって大統領代行に任命されたトゥルチノフ氏は、ウクライナ国家安全保障国防会議が軍と共に大規模な対テロ作戦を開始すること決めたと発表した。だが、デモの参加者たちは、マイダンの人々とは異なり、テロで脅したり、ブルドーザーで治安機関職員を轢こうとしたり、石や火炎瓶を治安職員に投げつけたりはしていない。そのような人は誰もいない。一連の都市で治安機関職員
が抗議運動側に移ったのは偶然ではない」と語った。

 

ロシアの声」より転載