メドヴェージェフ首相、クリミア問題担当省の創設を宣言

メドヴェージェフ首相はロシアにクリミア問題担当省が作られることを明らかにした。この声明は31日、シンフェローポリの政府会議で表された。ロシア通信が伝えた。

 「クリミアとセヴァストーポリの課題を解決する執行権力の特別な連邦機関を作ることは正しいと思う。こうした機関を、ロシアは極東について有している。」

   首相はプーチン大統領もこの問題についての政府の立場を支持し、すでに大統領令に署名していると語った。首相によれば、大統領はこれに際し、オレグ・ゲンリホヴィチ・サヴェリエフ氏を同省の大臣に任命する大統領令にも署名している。首相は出席者らに対し、同氏への協力をあおいだ。

 

ロシアの声」より転載