谷内局長がパトルシェフ書記と会談

ロシア連邦安全保障会議は、最近創設された日本の国家安全保障局との相互活動の「用意があり、関心を持っている」。ニコライ・パトルシェフ安全保障会議書記は、谷内正太郎国家安全保障局長との会談でこのように伝えた。

 「ロシアにとって日本はとても重要なパートナーであり、安倍晋三首相とウラジーミル・プーチン大統領の関係が良好であることは非常に大切。我々の課題は両首脳の関係発展の一助を担うことである」とパトルシェフ書記。

 ロシアの安全保障会議と日本の外務省の間で2012年、協力についての覚書に署名が行われたことにも触れた。日本の国家安全保障局との相互活動について話しながら、こう強調した。「我々にはこの用意があり、さらに関心も持っている」。

 谷内局長はソチ冬季オリンピックが始まった際に、安倍首相とプーチン大統領の会談が行われたことに触れながら、オリンピックの成功とパラリンピックの滑らかな進行に祝いの言葉を述べた。「両国の首脳の間で信頼関係が構築されていることをとても嬉しく思う」と述べた。

 

元記事(露語)