ロシア海軍と中国海軍 地中海で合同演習開始

ロシア海軍の原子力ミサイル重巡洋艦「ピョートル大帝」と中国海軍の護衛艦「ヤンチェン」は、地中海での合同演習を開始した。ロシア国防省報道部が明らかにした。

 会合地点で通信将校を交換したあと、演習が開始された。

   演習の際、ロシア海軍のヘリコプターが中国の護衛艦の甲板に着陸したほか、中国のヘリコプターがロシアの重巡洋艦の甲板に着陸するシーンもあった。演習の目的はロ中両海軍の間での合同作戦能力を向上させることとされている。

 

「ロシアの声」より転載