カラシニコフ社、北米と武器供給で合意

ラスベガスで開催中の展示会Shot Show 2014でロシアの武器製造大手カラシニコフ社およびRussian Weapon Company (RWC) 社がイジェフスクの工場で作られた自社製品を米国およびカナダに供給することについて合意を結んだ。RWC社はスポーツ射撃や狩猟用の型式であるIzhmashやBaikalを今後5年間北米に供給する独占的な権利を取得した。年間8万~20万丁の供給となる。

  RWC社はサービスや保証の提供を含め総合的にカラシニコフ製品の販売を促進している。カラシニコフ社の販売・マーケティング担当副社長パーヴェル・コレゴフ氏によれば、「RWC社が独占的ディーラーとなったことで、工場としても、北米へのスポーツ用・狩猟用銃器の販売に関する今後の政策が取りやすくなる」。

 

(「ロシアの声」より転載)