「An-12」墜落事故で乗員死亡

イルクーツク市郊外の軍事領域で12月26日午後9時39分(現地時間)、アントノフ12型(An-12)輸送機が墜落し、乗員9人全員が死亡した。ロシア連邦非常事態省は事故直後に現場入りし、27日も調査を続けている。

 ノボシビルスク州からイルクーツク州に向かっていた飛行機は、イルクーツク市中心部から約15キロメートルほどの軍事領域で、軍事倉庫2棟に接触し、その後墜落した。
墜落現場で事故に巻き込まれた人はいないと、非常事態省は伝えている。

 

元記事(露語)