エメリヤーエンコ・ヒョードルが白鵬と対決

 「人類最強の男」の異名をとった総合格闘家エメリヤーエンコ・ヒョードルが、12月30日、フジテレビ番組『ジャイアントキリング 3』の腕相撲世界一決定戦に出場する。白鵬は、優勝27回、63連勝の記録をもつ「平成の大横綱」。トーナメントには、アリスター・オーフレイム、ボブ・サップ、チェ・ホンマン、フランシスコ・フィリォ、ジェロム・レ・バンナ、マーク・ハント、マイティ・モー、ピーター・アーツ、桜庭和志、山本“KID”徳郁、ボクシング界からは亀田家代表が出場。エメリヤーエンコは、相撲とは相性が悪いようで、2012年には、ガチ相撲トーナメントで、鈴川真一に敗れている。

 

元記事(露語)