プーチン大統領が天皇に祝電

プーチン大統領は、日本の天皇に祝電を送り、80歳の誕生日を祝った。そのなかで、大統領は、最近の露日関係の発展を指摘し、アジア太平洋地域の安全と安定に寄与すると述べた。祝電は、12月23日、クレムリンの公式サイトに掲載された。

 「露日両国の関係発展に良い傾向が見え、建設的な対話が進展し、様々な分野で両国に有益な協力関係が結ばれつつあります。このことを、満足の念をもって指摘したいと思います。真のパートナーシップにもとづき、あらゆる分野で両国関係を強化していくことは、両国民の利益に適うとともに、アジア太平洋地域の安全と安定に寄与すると確信いたします」。プーチン大統領は、日本の天皇への祝電のなかでこのように述べた。

 「来る2014年が天皇陛下にとって良き年でありますよう、お祈り申し上げます。陛下のご健康、ご多幸とともに、親愛なる日本国民の幸福、繁栄を念じてやみません」。祝電はこう結ばれている。