モスクワでJ-Fest アニメ、カラオケ、ロリータに目移り

先週末、モスクワでは日本文化フェスティバル「J-Fest」が開かれた。日本の伝統文化のみならず、和食や日本語でのアニメに触れる機会となった。

 J-Festはコスモスコンサートホールで盛大に行われたが、警備や案内もよく組織され、訪問客らは迷うこともなかった。

   入場券は650ルーブルから1100ルーブルとすこし高めではあったものの、セミナーや体験コーナーは人が溢れんばかりの盛況ぶりを見せたほか、「カワイイ」グッズ販売には行列ができた。

   書道、折り紙、キモノ、生花、墨絵、武道、踊り、カラオケ、日本食材などのほか、ロリータのショーも行われた。

   販売コーナーでは日本食材のほか、日本の化粧品も並べられたほか、「ダイドー」の自動販売機が設置され、日本の清涼飲料を購入することができた。もちろん価格は2倍から3倍ではあったものの、ここにも行列ができていた。

 

「ロシアの声」より転載