モスクワ地下鉄 放射線量計設置へ

モスクワ地下鉄では乗客の安全性を守るため、2014年春からすべての駅のホームに線量計を設置する。「コムソモーリスカヤ」駅と「ショルコフスカヤ」駅が第一号となる。

 モスクワ地下鉄安全局のヴィクトル・ズイヒン次長によれば、現在、設置場所の検討が進んでいるということで、乗客の荷物から発する放射線量を計測するという。もし基準値を超えた場合には、シグナルが出され、専門家が有害荷物を安全な場所に移動させるという。

 

(「ロシアの声」より転載)