ハバロフスク地方では出水による非常事態がすでに1ヶ月以上に渡って続いている。同地方では2700戸以上がある70を超える居住区が浸水した。
アムール川の水位は11日朝、ハバロフスク市では741センチにまで下がったが、一方でコムソモールスク・ナ・アムーレ市では902センチにまで達し、さらに上昇し続けている。水位は13-15日にもピークを迎え、920~940センチにまで達すると予想されている。
コムソモーリスク・ナ・アムーレの市民を救助するため、ロシア非常事態省のレスキュー隊を乗せた航空機がすでにサマーラ市を発っている。
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