新潟市民から洪水義援金

洪水で被災したロシア極東地域のために、新潟市や同市民から130万円以上の義援金が集まっている。在新潟ロシア総領事館のセルゲイ・ヤセネフ総領事の言葉を、タス通信が伝えた。

 「新潟市役所から近日中に、義援金がハバロフスクとビロビジャンに送られる。また同市役所は、被災者のための特別な市民募金の口座を開設したが、送金は続いている」。

 2011年に東北大震災が発生した際、ロシア極東地域の住民から義援金が送られたが、同市役所はこれに対する感謝の印として、今回義援金をつのったという。

 

元記事(露語)