ロシアの宇宙貨物船「プログレス」 太平洋に沈む

ロシアの宇宙貨物船「プログレスM-18M」が大気圏に突入し、燃え残った部分は、モスクワ時間で4時45分、航路から外れた太平洋の海域に計画通り落下した。

 「プログレス」は、モスクワ時間で26日0時44分、ドッキングしていた国際宇宙ステーションのモジュール「ピルス」から離れた。そして3時53分、船上のコンピューターの指示によりエンジンにブレーキをかけ、4時45分、海中に沈んだ。

   「プログレスM-18M」は、今年2月12日に6時間の短縮プログラムに従って国際宇宙ステーションとドッキングした。次の宇宙貨物船「プログレスM-20M」の打上げは、今月28日、バイコヌール基地で予定されている。

(「ロシアの声」より転載)