プルシェンコの来日叶わず

椎間板(ついかんばん)ヘルニアの手術を受けた後、リハビリを続けているフィギュアスケート男子シングルのエフゲニー・プルシェンコ選手が、日本行きを見送った。東京で7月12~15日まで行われる「プリンスアイスワールド2013東京公演」に出演する予定だった。

 プルシェンコ選手はツイッターにこのように書いた。「親愛なる日本のファンの皆様、がっかりさせてしまうことになります。PIW Tokyo参加のための来日を心待ちにしていましたが、ショーへの出演を見送る決定をいたしました。ご存じの通り、1月に手術を受けました。6月17日から氷上の練習を開始しました。PIW Tokyoのために新しいプログラムを準備するつもりでしたが、現在背中に痛みがあり、出演できる状態にありません。このような決定をしなければならないことはとても残念です。ご理解のほどお願い申し上げます」。