ル・ブルジェ航空ショー スホーイ35に視線が釘付け

フランスのル・ブルジェで行われるパリ航空ショーの開会式が行われた。一般公開は6月21日からで、23日まで開かれる。

 今年の展示は最近10年間でも最大のものとなり、44カ国から3000社以上が参加する。そのなかには、ロシア、米国、英国、ドイツ、インド、イタリア、中国、ウクライナ、フランスなどが含まれている。

   ロシアは多目的戦闘機「スホイ35」のほか、訓練用戦闘機「ヤーコヴレフ130」などを展示する。これはル・ブルジェで初披露となるため、注目イベントの一つに数えられている。

   開会式は天候には恵まれなかったため、室内にて行われた。また展示への落雷の危険性のため、近づきすぎないよう注意が鳴り響いた。

 

(「ロシアの声」より転載)