モスクワのメーデー行進 9万人が参加した

5月1日、メーデーのモスクワで、労働者組合主宰の大規模デモ行進が行われた。9万人が参加した。後援は「統一ロシア」。デモ隊はスローガンを叫びながら市中心部を行進した。

 また、ロシア共産党主宰のメーデー行進も行われた。こちらには1万5000が参加。「我々は一歩一歩、社会主義に近づいている」「農民に土地を」「新たなるプロレタリア革命を」などのスローガンが口々に発せられた。また手に手に赤旗、キューバ、北朝鮮、リビアの国旗、リビアの元指導者ムアマル・カダフィの肖像が掲げられた。

   また現在、モスクワ中心部ゴーリキー公園内のハイド・パークで反「あつかましさ」集会が行われている。

 

(「ロシアの声」より転載)