市当局が容疑者拘束を否定

ロシア南西部のベルゴロド市で発生した銃乱射事件につき、市当局は、容疑者が拘束されたとの報道を否定した。インターファクス通信が市広報部の話として伝えた。

 市広報部によれば、市の公式サイトで容疑者拘束が伝えられたのはミスによるもの。内務省もこれに先立って、容疑者拘束を打ち消していた。 タス通信によると、現在、容疑者の所在地は特定されて包囲されており、特殊部隊が突入する準備を整えているという。 ロシア南西部に位置するベルゴロド州の州都ベルゴロドで、現地時間午後2時頃、銃砲店で客を装った男が銃を発射し、店員を3人を射殺、さらに通りに出て通行人に銃を乱射し、7年生の少女を含む2人を殺害した。 病院に運ばれ集中医療室で治療を受けていた女性一人も亡くなり、死者は6人に達している。

 

 *記事全文(露文)