サハリン南部、犬が旧日本軍の弾薬を掘り当てる

サハリンの州都ユジノサハリンスク郊外で道路脇から旧日本軍の埋めた大量の弾薬が発見された。16日ロシア内務省地域支部によると、犬が掘り当てたことで明るみになった。

 発見現場はユジノサハリンスクからシネゴルスクへ向かって29キロほどいった道路から200メートルほど離れた地点。旧日本軍の残した50センチサイズの砲弾約500発、おびただしい数の薬きょう、弾薬が埋められていた。

 現場は立ち入り禁止とされ、現在専門家らが処理方法を考えている。

 

「ロシアの声」より転載)