ロシア「国際社会は北朝鮮に、よりきちんと対応すべき」

ロシアと北朝鮮の核プログラムをめぐる6カ国協議パートナー国は、韓国と戦時状態に入ったとする北朝鮮当局の特別声明に関連して、積極的な協力を開始した。なおロシア、米国、中国、日本、南北朝鮮が参加する6カ国協議は、北朝鮮当局のイニシアチブにより一時停止されている。

 ロシア政府は、北朝鮮の状況に関連して、国際社会が最大限の責任感を持って行動するよう公式に期待感を明らかにした。一方ドイツのウェスターウェレ外相は、韓国や米国に対する北朝鮮の脅迫行為について「朝鮮半島のみならず世界全体にとって危険だ。北朝鮮は、そうした火遊びを止めなくてはならない」とコメントした。

 

(「ロシアの声」より転載)