カムチャッカでM6.5の地震

マグニチュード6.5の地震が水曜、カムチャッカ北部で発生した。ロシア科学アカデミー地球物理学局カムチャッカ支部が発表した。

  地震は現地時間の15:12発生、震源はカムチャッカ半島と大陸をつなぐ接合部、カラーギン湾の沿岸から北に行ったところの地下23.6km。

   「中間報告では、犠牲者や物的被害はない」とロシア非常事態省。

 2006年、同地域ではマグニチュード7.8、9等級の地震が発生している。

 ロシアでは2013年に入ってからマグニチュード7.5を超える地震がサハリン、南北クリル諸島、カムチャッカその他の地域で発生している。津波が発生した場合、その高さは5mから8mに達する。

 

(「ロシアの声」より転載)