9人の美しい(そして勇敢な!)ロシア人女性緊急救護隊員(写真特集)

Maksim Blinov/Sputnik
 青い制服を着たこの女性たちは様々な状況で命の危険に晒されている人々を救助し、ロシア非常事態省で活躍しているのが男だけでないことを証明している。

 彼女らは災害時に派遣され、被災者に支援の手を差し伸べ、救助隊員としてや救助犬管理隊員として働いている。真に美貌とプロフェッショナリズムを兼ね備えているのである。

1. ヴィクトリア・グラチョーワはスホイ・スーパージェット100の副操縦士。学生時代は真剣にバレエに取り組んでいたため、パイロットになる道を選んだときには皆が驚いた。クラスノヤルスク(シベリア)にある民間航空研究所で学んだ後、ロシア非常事態省に入省。現在、彼女は仲間の隊員と一緒に、救助隊員や自然災害の被災者を運ぶ任務をしている。ヴィクトリヤには新たな夢が2つあるのだそうで、それは機長になることと、パラシュートで降下することなのだとか。

 

2. スヴェトラーナ・ヴァスティナはヴォルゴグラートで火災安全を学んでいる。余った時間にはフィットネストレーナーとして働いているが、彼女のインスタグラムブログはとても人気がある。また、鋭い刃を持つ刃物を愛する女性でもある。

3. タチアナ・シクロボワは、ビロビジャンという町(極東)にある非常事態省消防署の緊急車両派遣担当者をしている。

4. ワレリア・スタロドゥブツェワはムールマンスク地方の非常事態省中尉で、さらに新体操のスポーツマスターの候補者でもある。火災安全業務を遂行し・・・、そして射撃の名手でもある。

 

5. アリョーナ・ステパノワはイヴァノヴォ(中央ロシア)の非常事態省アカデミーの院生である。卒業後は消防署で働く予定。

 

6. タチアナ・メジナはモスクワの消防署員である。

 

7. オリガ・ミンチャコワはビロビジャンの内務省の大尉。ロシア非常事態省勤務は世の中で最高の仕事だと彼女は言う。彼女は自身のブログで、安全について語るのを楽しみにしている。

8. モスクワ地方出身のマルガリータ・マクルチャンは火の消し方を知っている。インスタグラムの彼女の人気ブログをチェックして、ロシア非常事態省での任務を知ろう。

9. アナスタシア・パルシナはモスクワで緊急事態が発生した際、アシスタントとして活躍している。

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