ドレイク、ディカプリオ、エミネム・・・。彼らの歌やダンスはロシア音楽にぴったり!(動画)

Getty Images; AP; Legion Media
 人気ラッパーやハリウッドスターがロシアの音楽に合わせてダンスし、ロシアンポップス界の女王アーラ・プガチョーワと共演する。少なくともロシアのソーシャルネットワークのユーザーたちは、そんなコラボを夢見ている。

 ソーシャルネットワーク上には編集された動画が次々とアップされるようになっている。そこでは有名な外国のスターたちがロシア音楽に合わせて歌ったり、ダンスをしたり、ただ体を揺らしたりしている。しかもそれらは、オリジナル動画よりも調和が取れているから驚きだ。

 ドレイクはまったく自覚なく、刑務所生活の郷愁を歌ったミハイル・クルーグの「フライヤー」に合わせて、理想的なクリップを撮影。

 カニエ・ウェストはクルーグのより有名なヒット曲「ウラジーミル・セントラル」を披露している。

 バスケットボール選手のシャキール・オニールは本当にこのパーティにタトゥーの歌を入れて正解だった。

 レオナルド・ディカプリオとマシュー・マコノヒーはロシアのラップグループ「カスト」の「喧騒をめぐって」のリズムをきっちり刻んでいる。 

 スヌープ・ドッグはロシアのポップグループ「ナナ」の代表曲のひとつ「ファイナ」に歓喜しているようだ。

 エミネムは「今日は彼女の誕生日」で会場を沸かせている。彼女もきっと満足していることだろう。 

 ヒップホップMCの50セントは大胆にもアーラ・プガチョーワと共演を果たした。伴奏も文句なし。

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