フィギュアスケートのメドべージェワ選手、来季S Pの使用曲を発表

Kenjiro Matsuo撮影/Global Look Press

 ロシアのエフゲニア・メドべージェワ選手は今日インスタグラムを更新し、ミューズの「エクソジェネシス:交響曲第3番」で練習している動画を公開した。メドべージェワ選手はこの動画に添えたコメントで、この曲が来季(20192020)のショートプログラムのナンバーとなると明らかにした。コメントによれば、大多数のファンがこの選曲を歓迎しているという。ユーザーの一人funout88さんは「現代音楽の中でも最高の曲の一つ。この音楽に乗せてどんな滑りを見せてくれるのか楽しみ」、またby_mary_lさんは「素晴らしい音楽!ジェーニャにピッタリ!」とそれぞれコメントしている。

 第3位に輝いた世界選手権閉幕後、メドべージェワ選手は来季のフリーの音楽について、「トレーナーとすでに来季のプランを練っている。いろいろと話し合い、音楽は「SAYURI」を選んだ。この日本でこの選曲について発表するのは非常にシンボリックなことだ」と述べていた

 モスクワでファンとの集いに出席したメドべージェワ選手は、自分の今後の夢について、「4回転ルッツを決めること」と公言している

 世界選手権のもう一人のスター、アリーナ・ザギトワ選手のインタビューが4月19日22時からBS朝日「SHISEIDO presents 才色健美 ~強く、そして美しく~ with Number」で放映される。お見逃しなく。

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