プーチン大統領が贈った猫は日本語が分かる

twitter/@pref_akita

 佐竹敬久秋田県知事が、数年前にプーチン大統領から贈られた猫の近況について、ロシア通信に語った

元気ですでに体重8キロ

 知事によると、このペット(サイベリアン)はすでに体重が8キロに達し、日本語が分かるようになったという。「猫は元気で、すごく大きくなった。体重はもう8キロもある。私はぜんぶで猫を7匹飼っているが、この猫は他の6匹と仲良くやっている。日本語も分かる」。佐竹敬久秋田県知事はこう述べた

呼び名は「ミール坊」

 佐竹知事によると、知事の一家ではこの猫を「ミール坊」と呼んでいるという。

 「(名前を呼ぶと)猫はすぐに反応する。朝6時に食べ物を欲しがる。近寄ってきて、足で肩に触れて、ニャーニャー鳴き始める」。佐竹知事は言う。

 2012年、東北大震災に際してのロシア国民の支援に対するお礼として、佐竹知事はプーチン大統領に秋田犬「ゆめ」を贈呈。そのお返しとして知事は、サイベリアンを贈られ、「ミール」と名付けていた。

 

ロシア・ビヨンドのFacebookのページで おもしろいストーリーとビデオをもっと見よう。
もっと読む:

このウェブサイトはクッキーを使用している。詳細は こちらを クリックしてください。

クッキーを受け入れる