サンクトペテルブルクの川をものともしない素敵に着飾った何百人ものパドルボーダー (写真特集)

 ロシアの文化の中心地サンクトペテルブルグはこの街にある川の名前フォンタンカを冠した第3回目の国際「フォンタンカ-SUP」フェスティバルを開催した。

 多くの方は知らないであろうが、SUPとは起立パドルボーディングのことである。

 サンクトペテルブルグの水路の水はとても冷たく、決してきれいとは言えないが、8月12日には500人以上もの人がロシア、フィンランド、キプロス、ポーランドから集まり、美しいスポーツファッションに身を固めパドルを取り出した。

 「なんというゴージャスなお祭りだ。多くの仮装した人たちに出会った。僧侶もいたし、ローマ戦士もいたし、KGBのスパイやアラブの首長もいた。信じられない。来年はかならず自分もSUPに乗って参加しようと思う」とある観衆はソーシャルメディアに書き込んでいる。

 参加者らはモイカ川、フォンタンカ川、クリュコフ運河、グリボエドフ運河の計8キロを漕ぎ切った。

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