ロシアオリンピックチームの10人の美人選手

ウラジーミル・アスタプコヴィッチ撮影/Sputnik
 運動能力の高さはもちろん、その美しさでも世界の人々を魅了したロシアの女子選手たちをご紹介します。

ユリヤ・ベロメスヌィフ

 オレンブルグ州(モスクワからおよそ1,230㌔)出身の21歳、ユリヤ・ベロメスヌィフは2015年に陸上のトラック競技選手となり、同時にボブスレーのトレーニングを開始した。そして早くも2016年にはボブスレーのロシア代表チームと一員となった。

ガリーナ・アルセニキナ

 モスクワ出身の26歳、ガリーナ・アルセニキナはもともとフィギュアスケートの選手を目指していたが、12歳の時に負傷し、カ-リングに転向した。異なるチームで6度ロシアチャンピオンになり、2016年にはロシア代表チームの一員として欧州チャンピオンにも輝いた。

 

ヴィクトリヤ・モイセーエワ

 27歳のヴィクトリヤ・モイセーエワはチェリャビンスク州(モスクワよりおよそ1,500㌔)生まれ。始めは振り付けをやっていたが、のちにカーリングの選手となった。現在はサンクトぺテルブルグを拠点にし、2016年の欧州選手権でロシア代表メンバーとしてチャンピオンになった。

 

アリョーナ・ザヴァルジナ

アリョーナ・ザヴァルジナ

 10歳の時にスノーボードを始めたアリョーナ・ザヴァルジナ(28歳)はノボシビルスク(モスクワからおよそ2,800㌔)出身。2006年から国際大会に参加、2014年にはジャイアントスラロームで世界チャンピオンとなり、祖国功労章を授与されている。

 

ソフィヤ・フョードロワ

 モスクワ出身の19歳、ソフィヤ・フョードロワは平昌オリンピックで国際大会デビューを果たした。2015年に彼女はスノーボードのビッグエアのジュニア世界大会で優勝している。

 

ナタリヤ・ザビヤコ

 現在23歳のナタリヤ・ザビヤコはエストニア生まれであるが、2014年からフィギュアスケートのロシア代表チーム(ペア)入りしている。これまで何度も入賞経験があるが、最近では2018年にモスクワで開かれたヨーロッパ選手権大会で銅メダルを獲得した。

 

ヴィクトリヤ・ザヴァドフスカヤ

 モスクワ生まれの22歳、ヴィクトリヤ・ザヴァドフスカヤは2015年にスキークロスのナショナルチームのメンバーとなった。国際的な舞台でデビューしてまだまもない選手。

 

アンゲリーナ・ゴンチャレンコ

 ドミトロフ(モスクワからおよそ480㌔)にある女子ホッケークラブ「トルネード」に所属する23歳のアンゲリーナ・ゴンチャレンコはそのキャリアのほとんどを男子チームでプレイしてきた。ロシア代表チームのメンバーとして2013年に銅メダルに輝いた。

 

ディアナ・カナエワ

 サンクトペテルブルグ出身の20歳のディアナ・カナエワは地元のホッケークラブ「ディナモ」のアタッカー。2015年の世界ジュニアアイスホッケー選手権大会で銅メダルを獲得している。

 

スヴェトラーナ・トカチェワ

 モスクワ出身の33歳、スヴェトラーナ・トカチェワはホッケーロシア代表チームのもっともプロフェッショナルなメンバーの一人と目されている。これまでに9度チャンピオンの座に就いているが、現在はニジニ・ノヴゴロドの女子ホッケークラブSKIFの一員としてプレイしている。

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