女子フィギュアのメドベージェワが団体戦のSPで自らの記録更新

ZUMA Press/Global Look Press
 女子フィギュアスケートシングルのエフゲニア・メドベージェワが、平昌冬季五輪の団体戦のショートプログラムで、自らの歴代最高得点の記録を更新し、1位となった。

 メドベージェワは、自らが昨年東京で樹立した歴代最高得点(80,85)を上回る81,06を獲得。18歳の彼女は、今回が初の五輪出場だが、SP、フリー(160,46)、総合(241,31)すべてで世界歴代最高得点を記録している。

 メドベージェワの高得点で、ロシアは団体戦のSPを終わった段階で2位となり、メダルを目指してフリーで戦うことになる。フリーに出場するのは5チームで、現在1位はカナダ(35点)、以下、ロシア(31)、アメリカ(29)、日本(26)、イタリア(26)の順となっている。

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