サハ共和国 氷点下60度でも泳いだり、自転車に乗る地元の人々

 「ようやく暖かくなってきたよ」。シベリアっ子はロシアの冬を楽しんでいるようだ。

 地球上でもっとも寒い定住地のひとつ–シベリアのオイミャコン–に住む人々は、1月15日の朝、氷点下60度で目覚めた。

 サハ共和国の首都ヤクーツクでは水銀柱が氷点下40度を下回っても、人々はまだまだ冬の楽しみを止める気はない。インスタグラムへの投稿を見れば、この厳冬期だからこそ愉快なことを見つけるのが大切だということが分かる。

オイミャコンで氷点下68度を記録

「ただ今、ここオイミャコンでは、氷点下56度となっています。今朝は60度でした。今、わたしたちは、馬についた雪を払っているところです」。

凍結をものともしないサイクリスト

厳冬期の馬たち

決して凍結しないクイドゥスン川

ここで泳ぐ気になりますか?

「これは私の誠実な友人だ。昨日はヤクーツクでは氷点下50度だったけど、25度にしか感じなかった。風がなくてほんと最高の天気だったよ。今日はもっと暖かくてたった氷点下41度だよ。おてんとさまがもうすぐ夏がくるからって囁いてくれているようだよ」。

温度計の写真を撮る地元っ子

「氷点下56度になっているけど、わたしはこの白い雪の街が大好き」

  シベリアの街ヤクーツクに住む少女まつげ凍る!

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