ペテルブルクのネヴァ川でのカモメ救出劇:脚が川面で氷結して立ち往生…

パーヴェル・カラヴァシキン
 やはりカモメはアイススケートが不得手なようだ…。ふつう1月に凍えない鳥は、正月料理の食卓に上る七面鳥くらいのものだろうか。

 カモメはアイススケートが不得意なようだ。サンクトペテルブルクに住むパーヴェル・カラヴァシキンさんは、この街の有名な運河に沿って歩いているときに、そこではからずも、スケートに失敗した可哀そうなカモメを発見。その脚は、ネヴァ川の川面の氷中に閉じ込められていた。カモメには幸いなことに、パーヴェルさんは躊躇なく直ちに行動した。

 彼が当局に電話すると、凍れる牢獄から鳥を解放すべく、動物専門のレスキュー隊が送られてきた。この鳥は今後は、気温が零下のときは、脚を水に浸す前によくよく考えるようになるだろう。

 レスキュー隊の活動は、ほとんどがパパラッチのカメラでは見えないところで行われるが、だからといってそれが重要でないことにはならない。ロシア非常事態の職員――現代のロシアの救助隊員については、こちらをどうぞ

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