ソ連の写真家が見た解放後のワルシャワ

 1945年1月17日、3日間の戦闘の後、ソビエト軍は同盟するポーランド第1軍とともにナチスの占領下にあったワルシャワを奪還し、ドイツ軍守備隊の退路を断った。ソ連の写真家たちが破壊されたポーランドの首都の様子を撮影していた。

新しい戦闘任務を学ぶポーランド軍パイロット

ワルシャワのため戦う機関銃兵

ワルシャワ近郊の新たな拠点を奪取する兵士

ワルシャワ近郊でのポーランド軍部隊の合流

ワルシャワ市外の司令部のソ連邦元帥ゲオルギー・ジューコフ(左)とソ連邦元帥コンスタンチン・ロコソフスキー(右)

ワルシャワの破壊された街路

ドイツ軍に破壊されたワルシャワの別の街路

ヴィスワ川を渡るソビエト軍兵士

ソビエト戦車軍は敵の後方奥深くまで進撃した。写真は装甲列「車イリヤ・ムーロメツ」

解放されたワルシャワ

ナチスの占領から解放され、破壊された街路に立つワルシャワ市民

解放されたワルシャワに戻ってきた市民

ワルシャワのソビエト軍兵士

ワルシャワにはためくポーランド国旗

ワルシャワ解放を記念する軍のパレード

破壊されたワルシャワの建物

ナチスに破壊された故郷に戻る避難民

1944年のワルシャワ蜂起の際にほとんど完全に破壊されたマルシャウコフスカ通り(「元帥通り」)

ワルシャワのユダヤ人ゲットーの廃墟

ワルシャワ解放を祝う市民と赤軍兵士

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