カンタンに作れるロシア風クリスマスの前菜5種

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 招いた友人がもうすぐ到着してしまうというときでも、これなら作れる!!時短でサッと作れるカンタンオードブルをご紹介しよう。

1. カッテージチーズとサーモンとイクラのタルト

 クッキー生地でできた小さなタルトレットは普通のオープンサンドよりも見た目がよい。そしてより陽気で楽しいパーティによく合う。

作り方: 

 市販のタルトレット(16個)にカッテージチーズ(140g)を入れ、サーモン(50g)は薄く切ってくるくる巻くか、バラの形にして乗せ、空いた場所はイクラ(50g)で飾る。パセリを乗せてもよい。

2. 卵のキノコ詰め

 卵の黄身と炒めたキノコというちょっと変わった組み合わせが面白い前菜。中に何が入っているか、分からない人もいるくらいである。

作り方:

 卵10個は固ゆでにし、粗熱をとって、白身の形がきれいに残るよう、丁寧に殻をむく。マッシュルーム(300g)、タマネギ(1個)は細切りにし、フライパンで炒めて、塩コショウで味を整える。ゆで卵を半分に切り、黄身を取り出し、フォークで潰して柔らかくする。黄身とキノコ、タマネギを合わせ、マヨネーズ(150―230g)を加えたら、よく混ぜ合わせる。混ぜ合わせたものを白身に詰める。ハーブまたはイクラで飾る。

3. チーズとニンニクを乗せたトマト 

 もっとも手早く作れる前菜の一つで、ソ連時代、非常に人気があった。カンタンに作れるのに、トマトの赤がテーブルを鮮やかに見せてくれる。

作り方: 

 大きめのトマト(4個)はきれいに洗い、厚さ1㌢ほどの輪切りにする。チーズ(200g)はニンニク(2-3片)と一緒におろし、塩とマヨネーズ(150g)で味付けする。チーズをトマトの上に乗せ、ハーブで飾る。

4. ニシンとピクルスのオープンサンド 

 ビーツが好きではないという人のためのサラダ「毛皮を着たニシン」のパンバージョン。アルコールによく合う。

作り方: 

 ライ麦パン(200g)は厚さ2㌢の三角形に切る。卵(2個)は固ゆでにし、粗熱をとったら、殻をむき、輪切りまたは半月型に切る。ピクルス(2本)は輪切りにし、ニシン(200g)は骨を取り除いて、パンの大きさに切る。パンにバターをぬり(20-25g)、輪切りのゆで卵、ピクルス、ニシンを順に乗せる。パセリで飾り付ける。崩れないようピックで留めてもよい。

5. チーズとクルミのナス巻き 

 ナスは基本的になにを巻いてもよい。というわけで、もしレシピの材料に足りないものがあれば、別のものでも代用できる。

作り方: 

 できるだけまっすぐな形のナス(2個)をきれいに洗い、ヘタを取る。皮はむかなくてよい。1㌢以下の薄さにスライスしたら、塩をたっぷりかけ、20分おいてから、洗い流す(苦味を取るため)。水分をとり、コショウをしたら、少量の植物油で焼く。パセリ、クルミ(40g)、ニンニク1片はみじん切りにし、クリームチーズ(150g)を加え、塩を入れ、混ぜる。ナスをペーパータオルの上に置いて、余分な油を取り除き、冷ます。ナスの上にクリームチーズを乗せ、くるくると巻く。ピックで固定しても良い。

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