日本企業「喜代村」、ウラジオストクでの魚市場建設事業に共同投資の可能性

Reuters
 極東投資誘致・輸出支援局のレオニード・ペトゥホフ局長が明らかにしたところによれば、ウラジオストク中心部での魚市場の建設事業に日本の「喜代村」社が関心を示している。

 極東発展省の広報部は、日本企業がこの事業に共同投資者として参入する可能性に関して、すでに最初の交渉が東京で行われたと伝えている

 魚市場建設事業では、4階建てのビルの建設が見込まれており、1階には技術部門および鮮魚や水産物の水槽と冷蔵装置が、また2階に市場が、そして3階、4階にはレストランゾーンが設けられることになっている。投資総額は7億7,200万ルーブル(およそ14億2,870万円)。

もっと読む:

このウェブサイトはクッキーを使用している。詳細は こちらを クリックしてください。

クッキーを受け入れる