日本政府がウラジオストクの都市開発を提案

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 日本はロシアに対し、日本の技術を用いた極東ウラジオストクの都市開発プランを提示する。この計画は5月に予定されている安倍首相のロシア訪問を前に政府が取りまとめたもの。日経新聞が報じた。

 ロシアと日本が進める8項目の経済協力プランの一環として実現されるこのプロジェクトでは、交通量に応じて信号を自動調整して渋滞を減らす信号システムを設置したり、掘削せずに老朽化した下水道菅を修繕する技術を導入したりする。また鉄道駅前の再開発や観光施設の整備を進めるほか、ごみ焼却場の建設を提案する。

 安倍首相は5月にロシアを訪問し、ロシアと日本の相互文化年の開幕式に出席し、サンクトペテルブルクで開かれる国際経済フォーラムに参加する。

 

*5月26日にモスクワのボリショイ劇場で開かれる相互文化年の開幕式について、詳しくはこちらでどうぞ

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