スバルがロシア沿海地方国際オートサロンででコンセプトカーを公開 

AP
 5月11日から13日にかけてロシア沿海地方で開かれる「ウラジオストク国際オートサロン」で、スバルはコンセプトカーを公開する。タス通信がオートサロンを組織している「スモトリ」社からの情報として伝えた。

 「スモトリ」社の広報担当によれば、オートサロンで公開される予定のクロスオーバー、ヴィジヴ・フューチャー・コンセプトには開発中のすべての技術が搭載されており、将来的には量産が見込まれているとのこと。とりわけこのコンセプトカーでは自動運転機能の方向性が示される見通しとなっている。

 これより以前、ウラジオストク国際オートサロンは東京オートサロンとの間で協力に関する合意を結び、東京オートサロンも共同組織者として名を連ねる。

 ウラジオストク国際オートサロン(VIAS)は観光・レクリエーションクラスター「プリモーリエの輪」内に特別に作られたエキスポセンターで開かれる。オートサロンは今後ここで毎年開かれることになる。2017年9月に開かれた第一回目のVIASはドリフト競技大会「Asia Pacific D1PrimRingGP」の一環で開かれた。

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