1990年代のロシアを反ユートピア的な夢の情景として捉えた写真プロジェクト

エヴゲーニー・ズプコフ撮影

 シュールな未来の中のロシアをイメージした写真シリーズ「ロシア2077」の作者であるエヴゲーニー・ズプコフが、前作に劣らぬ驚異的なプロジェクト「カーボングラード1999」のティーザーをリリースした。

 今回のシリーズではパラレルワールドから飛び出した反ユートピア的ロシアを作り上げている。

 ズプコフは「最初は『ロシア2077』シリーズの続編を作ろうと思っていたのですが、コンセプト全体を見直すことに決めたんです」と語っている。

 この新しいシリーズでズプコフは、アートブックあるいは映画に発展させられるようなまったく新たな世界を生み出している。

 これまでにズプコフはいくつかの画像を発表しているが、プロジェクトがいつ終了するかは明らかにしていない。今後の展開が楽しみだ。

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