ロシア絵画の至宝展が来月東京で開催:アイヴァゾフスキーからレーピンまで

イヴァン・アイヴァゾフスキー、「第九の波涛」。1850年。

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 サンクトペテルブルクの国立ロシア美術館の取蔵品から、アイヴァゾフスキーの「第九の波涛」をはじめ、レーピン、ヴァシリー・ペロフ、マコフスキー、シーシキンなど著名な作品40点が東京富士美術館で紹介される。

 開館35周年を記念し、「夢、希望、愛」をテーマのもの、または多様な表現で描かれたロシアの風景、庶民の生活に焦点が当てられる。

「ロシア絵画の至宝展」概要

 場所:2018年10月7日(日)~ 2018年12月24日(月)

 会期:東京富士美術館 東京都八王子谷野町492-1

 時間:10:00~17:00(16:30受付終了)

 入場料:大人1300(1000)円、大高生800(700)円、中小生400(300)円、未就学児無料

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