ロシア国防省がモスクワ近郊に教会建立:世界第3位の高さ

ロシア国防省プレスサービス

 ロシア連邦国防省が、モスクワ州に軍の主要な教会を建立する予定。それは巨大なものとなり、計画によると、教会の高さは95mで、世界第3位の高さだ。1位と2位もロシアの教会で、モスクワの救世主ハリストス大聖堂、サンクトペテルブルクの聖イサアク大聖堂。

 「ロシア人は、その歴史を通じて、祖国の守護者を記念するために、モニュメンタルな大聖堂、教会、礼拝堂を建設してきた」。このプロジェクトの公式ウェブサイトはこのように述べている。したがって、この新しい教会もまた伝統に従い、「すべての正教徒の軍人を団結させる」ことを目指している。

 セルゲイ・ショイグ国防相によると、政府もロシア正教会もこのプロジェクトを承認した。教会はビザンツ様式となり、モスクワ州クビンカ(モスクワ西方75㎞)の「愛国者公園」に建てられる。2020年竣工がめどだ。

 

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