モスクワで「日本の80年代」パーティ 

Global Look Press
 日本のニューウェイヴとサイバーパンクの旋風がロシアで吹き荒れる。

 1月27日、モスクワのデザイン工房「フラコン(小瓶)」で「Japanese 80’s(日本の1980年代)」と銘打ったパーティが開かれる。「フラコン」がサイト上で伝えた。

 会場では日本のシンセサイザーをテーマにしたレクチャーとコスプレパーティが予定されている。また日本のビールが提供されるほか、レトロな着物、日本のお茶やマンガが販売され、当時のゲーム機も設置されるとのこと。

 イベントは入場無料。このデザイン工房「フラコン」は、19世紀以降ガラス工場が稼働していていた場所で、2000年代半ばに所有者が変わって以来、敷地内にはクリエイティヴ企業のオフィスが多数置かれるようになった。

 モスクワでは1月末、1980年から2014年までの東京の変遷を紹介する「東京の歴史」と題された展覧会も開催される。

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