露文化祭in日本を2021年まで延長

セルゲイ・ピャタコフ撮影/ロシア通信

セルゲイ・ピャタコフ撮影/ロシア通信

日本のさまざまな都市で開催された「ロシア文化フェスティバル2014 IN JAPAN」。150万人以上が訪れた。フェスティバルでは、58のプログラム、2000以上のイベントが実施された。

 日本とロシアは来年5月、2017年から2021年までの5年間のロシア文化フェスティバル IN JAPAN開催協定を結ぶ。ロシアのセルゲイ・ナルイシキン下院(国家会議)議長が閉会式の出席者向けに綴ったあいさつ文で、これが明らかになった。

「来年のフェスティバルは、日露通好条約160周年、フェスティバル10周年の節目」とのあいさつ文を、ミハイル・シュヴィトコイ国際文化交流担当大統領特別代表が読み上げた。

 

今年は150万人以上が訪問 

 「ロシア文化フェスティバル2014 IN JAPAN」には、150万人以上が訪れた。フェスティバルでは、58のプログラム、2000以上のイベントが実施された。

 文化交流は「国境を知らず、通訳も必要ない」ため、「国家間関係安定化のための重要な要素」だと、ナルイシキン議長は記している。

 ロシア文化フェスティバル IN JAPANは2006年から行われており、これまでに1250万人以上が訪れた。コンサート、見本市、その他のイベントが、日本の27都道府県、72市で行われた。

 

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