第5世代戦闘機 初の長距離飛行へ

T-50あるいは第5世代戦闘機として知られるPAK-FAの第4モデルが、ロシア上空を初めて長距離飛行する。

関係筋が16日、インターファクス通信に伝えたところによると、PAK-FAは、ロシア極東のコムソモリスク・ナ・アムーレからモスクワ郊外のジュコフスキーまで飛行する。PAK-FAは16日にも、モスクワ郊外の飛行場に到着する見込み。

情報筋によると、PAK-FAが数千キロに及ぶ長距離飛行を行ったのは、今回が初めて。モスクワ郊外のジュコフスキーでは、PAK-FA3機の実験が行われている。この3機は、軍事輸送機によってジュコフスキーまで運ばれた。

 

(「ロシアの声」より転載)