国際宇宙ステーション1年間の長期滞在

ロシア連邦宇宙庁(ロスコスモス)と米航空宇宙局(NASA)は、国際的なパートナーと一緒に、2015年に国際宇宙ステーション(ISS)で1年間長期滞在する宇宙飛行士2名を選抜した。

1年間の長期滞在クルーとして選ばれたのは、ロシアのミハイル・コルニエンコ宇宙飛行士と米国のスコット・ケリー宇宙飛行士。ロスコスモスが伝えた。

2人の宇宙飛行士を乗せた宇宙船「ソユーズTMA」は、2015年春にバイコヌール宇宙船発射基地から打ち上げられる計画。宇宙飛行士の地球への帰還は、2016年春に予定されている。

コルニエンコ宇宙飛行士とケリー宇宙飛行士は、共に活動した経験を持っている。ケリー宇宙飛行士は、コルニエンコ宇宙飛行士がフライトエンジニアとして活動した第23/24次長期滞在クルーのバックアップクルーを務めた。

(「ロシアの声」より転載)