ロシア 海上安全保障の鍵となる原子力空母開発

ロシアでは約2年をかけて航空原子力重巡洋艦の開発が行われることとなり、海上での安全保障の鍵となることが期待されている。本日、ロシア政府軍事産業委員会の情報筋が明らかにした。

同情報筋によれば、「ロシア海軍には数十年にわたって先端を走るような航空巡洋艦が必要であり、単なる米国などの現代空母の模倣であってはならない。」という。また主要な条件としては「多様な環境に適応できること」、つまり宇宙、航空、海上、陸上、海中などの空間に対応することとなっている。

(「ロシアの声」より転載)