ロシア鉄道 日本製のレールを購入

「ロシア鉄道」は2012年、ロシアの冶金業界が製品を供給できなかったため、日本製のレールを購入する必要に迫られた。リア・ノーヴォスチ通信が、「ロシア鉄道」のヤクーニン社長の発言を引用して伝えた。

ヤクーニン社長によると、「ロシア鉄道」は2012年、高速および超高速列車用の新基準のレールを発注したが、ロシアの製造業者は、注文をこなすことができなかった、

「ロシア鉄道」の文書では、2008-2011年、ロシアの鉄道に新日本製鐵のレールが敷設されたと述べられている。2012年も日本製のレールが購入された模様。

「ロシア鉄道」は、日本で100メートルのレールを購入した。ロシアでは最近まで100メートルのレールは製造されておらず、ロシアの冶金業界は、25メートルのレールのみを製造していた。

(「ロシアの声」より転載)