ロシアと日本 協力のメモランダムに調印

東京では記念となる第十回露日貿易経済協力政府間委員会が行われた。ロシアからはイーゴリ・シュワロフ第一副首相、日本からは玄葉光一郎外相が出席し、メモランダムに調印した。そのなかではロシアと日本がエネルギー、農業、インフラ、都市経済などにおいて協力することが示されている。

玄葉外相は「日本とロシアの間の協力は、両国の戦略的利益にかなっている」と指摘した。

玄葉外相はウラジオストク近郊に液化天然ガスコンビナートを建設するプロジェクトには大きな意義があるとも指摘している。

イーゴリ・シュワロフ第一副首相は、医療、特に極東連邦大学に診療所を設けることを指摘している。

(「ロシアの声」より転載)