日本海で航行不能になったロシアの冷凍船を曳航

15日、日本の救助船は、14日に主要エンジンの故障により航行不能となり、漂流していたロシアの冷凍船「コメタ」を曳航した。

冷凍船「コメタ」は、舞鶴港から約100マイルの日本海で航行不能となった。「コメタ」には、28人の乗組員が乗船していた。

「コメタ」を救助するために日本の海上保安庁の船が出動し、15日朝、韓国のプサンに向けて冷凍船の曳航が開始された。冷凍船はプサンでエンジンの修理を受ける予定。

(「ロシアの声」より転載)