ロシア・日本の海軍演習が開始

ロシアと日本の各海軍は26日、日本海のピョートル大帝湾海域で合同演習を開始した。

ロシア東部軍管区太平洋艦隊のロマン・マルトフ報道官によれば、天候は悪化しているものの、すべての演習科目が実施されるという。

ロシア太平洋艦隊からは大型対潜哨戒艦「アドミラル・パンテレエフ」、ミサイル艇「Р-29」、海洋タグボート「MБ-99」が参加する。日本側からは、護衛艦「アリアケ」、フリゲート艦「オオエダ」が参加する。

演習の第一段階は通信および航海演習で、第二段階では救助活動および消火活動が行われる。最後にはロシアと日本の艦隊がお別れのセレモニーを行う予定。

(「ロシアの声」より転載)