アルタイの自然 日本の旅行者を惹きつける

シベリア南部のアルタイ共和国は、日本の旅行者たちの関心を呼んでいる。アルタイ共和国には、人の手が加えられていない素晴らしい自然が残されている。アルタイ共和国のウラジーミル・イリュシェンコ代表が伝えた。

イリュシェンコ氏は、日本の東京で21日に開幕した国際観光フォーラム「JATA2012」のロシア代表団のメンバー。イリュシェンコ氏は、アルタイは人間の手に触れられていない地域であり、いかなる生産活動も行われていないと指摘した。アルタイ地方には、国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)に登録されている自然遺産が5つある。

アルタイ地方では、観光のためのインフラの整備状況が年々改善されており、各レベルのホテルや高速道路もあるほか、自動車道も整備されている。また、年間最大10万人の観光客の受け入れを見込んでいる経済特区「アルタイの谷」の開発も進められている。

(「ロシアの声」より転載)